節分。ケーリー・グラントを意識して北北西に進路を取りつつ大口あんぐり恵方巻。ちょっと違う気もする。まァー最悪なれど過ぎれば笑い噺とやら、わたくしメに纏わり憑いた本厄さんが本日を持ちまして人事移動されます。新年度より、ピョンヤンで働かれるとのこと、がんばっていただきたいと思います! 昨年の誕生日の際、やっと本厄の終了と喜びましたが、厄年の勘定は節分まで、だ、そうです。明日より手前を担当する後厄さん、何卒、お手やわらかに頼みます。しかし、日本人は都合のいい生き物だよね。古来の風習に身を任せて、降り掛かった災難の責任を何もかも厄年に押し付けられる。厄の旦那ァー! あまり声を張り上げられませんが、アータ方、人間の欲望に利用されているだけですぜ ...。さーて、話は代わりますが、また漫画を読むように成りました。この数年は南勝久さんの「ザ・ファブル」1 作品だけだったのが、ひょんなことから押見修造さんの「血の轍」を読んで、スリリング餓鬼の手前の腹は充分に満たされました。ガッツリ後味の残る青春グラフティーにスッカリバカハマ! その勢いで「惡の華」(アニメ化されている程の hit 作品でした)も読んで「ハピネス」と「ユウタイノヴァ」(あー! 思い出したよ‼︎ この先生は「デビルエクスタシー」の作者だった)読んで、先週「ぼくは麻里のなか」読み終わって、今は「漂流ネットカフェ」(こちらはドラマ化されていました)を熱読しています。それから「ジョジョの奇妙な冒険」(第 5 部)も読み始めました。杜王町に平和が訪れたのを見届けて、上京 → 内弟子。ゆっくり、ジャンプを読む時間も無かった。オレの中で「ジョジョ」は(第 4 部)で止まっている。甦れ、青春ッー‼︎