続々・整理整頓。断捨離祭の騒ぎは単なる思いつきじゃなく、この数日ミュージシャンたちと呑む機会が多かったのが、いちばんの理由。皆さん立派な「仕事部屋」を持っている。特に「自宅兼」の方は「仕事と心中」の料簡を感じられた。落語家の場合は座布団を敷いて稽古すれば、そこが、仕事場! その他、歩きながら落語を喋ったり、カラオケボックスに行ったり、オレは鶯谷の愛旅籠に引きこもって、周りが性欲発散に励んでいる最中、黙々と落語の稽古をするのが定番だった。オススメ! いや、真似することはない。ふと思った。自宅に仕事場(稽古場)があれば、どれだけ落語と過ごすことが出来るのだろう? まるで「精神と時の部屋」のような ......。稽古場 = My 道場を作る為の断捨離。ふたつ目は、サバイバル師匠(以下 S 師)との出逢いで、これはまた別の機会に!