あー下克上してェー‼︎ 討ち入りったって、仇討に関わりたくない赤穂の浪士も居ただろうね。「逃げ出した輩こそが落語国の英雄」と、立川談志師匠の論。我、侍で生きたい。士官を蹴り、剣の道で生きる武士(モノノフ)。いやはや、宿場宿場を用心棒しながら渡り歩く凄腕の浪人か⁉︎ 一宿一飯の恩義を感じ、武士は喰わねど高楊枝。妖刀濡れ燕が闇夜を照らす時、血飛沫が空を舞う! 姓は丹下、名は左膳。今日の命は明日は亡き、明日は明日の風が吹く ......。本日の教訓は「実るほど頭を垂れる稲穂カナ」です。三流は威張り腐り、二流は威張り倒し、一流は見下されようが満面の笑顔で対応する。そして、一流、二流、三流より、我流を極めよ! これぞ正に「売れッ子の道」ナリ。あゝ独断偏見至極御免候。取り急ぎ、拙者、斬られて参るッ‼︎