読活! 仕事の絡みで調べごとがあり、落語家の著書 3 冊と漫才師の本 2 冊と喜劇役者の本 1 冊。「圓窓 - 楽屋裏 - はなし家ちょっといい話」(三遊亭圓窓)「俺の三平」(林家源平)「師匠!」(林家木りん)読了。御同業の本は勝手知ったるで読みやすいが、源平師匠の本は苦戦した!笑 木りんくんのお父さんは昭和の名大関「清國」(七代目伊勢ヶ濱)で、知る人ぞ知る「伊勢ヶ濱騒動」を倅目線で語っているところが面白い! お次の 3 冊は、浅草六区を ROCK に生き抜いた猛者たちの本。「もうひとつの浅草キッド」(ビートきよし)を読む前に「浅草キッド」(ビートたけし)を 10 年ぶりの再読。おふたりの本を読んだら「ツービート」の師匠「深見千三郎」が気に成って Amazon で「浅草最終出口 浅草芸人・深見千三郎伝」(伊藤精介)を取り寄せる。まるで「STAR WARS」の「サーガ」を覗いている感じだった。昭和を生き抜いた「浅草芸人」は凄まじいね。さーて、未読本が山積状態。お後は何を読もう⁉︎