スマフォを置いて本を読もう‼︎ ということで、読書を楽しむための各駅乗車ナウ。宇都宮に向かう車中の相方は田崎健太さんの「偶然完全 勝新太郎伝」。藝人の破天荒が許され、酔狂が当たり前の古き良き時代に生きた漢の物語。スゲー御仁が居たもんだ! ビバ! カツシン‼︎ その昔 WWE(当時)は、社長だろうがなんだろうが誰彼構わず殴る蹴るの「ストーン・コールド」(スティーブ・オースチン)という呑んだ暮れの荒くれ者キャラのレスラーを世界的スーパースターにしたからね。「車寅次郎」が大衆に支持されるのも皆が心に持つ「そうありたい」「そうなりたい」願望だろう。不謹慎を背負って胸を張って生きなければならない者が、何か事を起こすと謹慎される昨今、世知辛いぜ ...。