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ウォーキング 120 分より「大工調べ」の稽古 45 分の方が体脂肪の減りがいいよ! 以前、世界陸上ランナーの西田隆維選手が高座デビューした際「走っている方が楽!」と、ゼーゼー息を切らしていた。この発言で、どれだけ落語が体力を使うかわかるでしょ⁉︎ そう! 日々ガッツリ稽古していれば肥らない。と云うことだよ‼︎ 猛省。

My House の整理整頓。脱ゴチャゴチャ! 趣味の釣りも突き詰めれば糸と針だけで魚は釣れるだろうと、数多の愛竿を手放した。いちばん場所を取っている本棚。読書愛好家は、読了した書物を本棚に収めることが戦利品の感覚じゃない? 読んだ後、余韻に浸るのも乙だよね。結果、溜まる。それらを再読したのかと訊かれれば 20 数年も放置状態の本もあり、約 300 冊あまりを大処分。日々着々と孤独死に向けて準備している! 笑

続・整理整頓。大胆な断捨離を遂行した。俗に云う「ミニマリスト」ね。テレビ、掃除機、冷蔵庫、食器、ガスコンロ、電子レンジ、オーブン、等々。言わずもがな住んでいる物件も解約して今直ぐ自然界に身を投じたいけれど、まだまだ「落語家」の肩書は捨てられないよ! ちょいと前、母ちゃんの死に直面して「人間の最期は骨」の悟りを開いたのか? モノに執着する欲が失せたのかもしれない。目標は無人島で自給自足生活‼︎

続々・整理整頓。断捨離祭の騒ぎは単なる思いつきじゃなく、この数日ミュージシャンたちと呑む機会が多かったのが、いちばんの理由。皆さん立派な「仕事部屋」を持っている。特に「自宅兼」の方は「仕事と心中」の料簡を感じられた。落語家の場合は座布団を敷いて稽古すれば、そこが、仕事場! その他、歩きながら落語を喋ったり、カラオケボックスに行ったり、オレは鶯谷の愛旅籠に引きこもって、周りが性欲発散に励んでいる最中、黙々と落語の稽古をするのが定番だった。オススメ! いや、真似することはない。ふと思った。自宅に仕事場(稽古場)があれば、どれだけ落語と過ごすことが出来るのだろう? まるで「精神と時の部屋」のような ......。稽古場 = My 道場を作る為の断捨離。ふたつ目は、サバイバル師匠(以下 S 師)との出逢いで、これはまた別の機会に!

続々々・整理整頓。神棚を処分。内弟子の年季明けで BOSS 宅を出て、初めての一人暮らしの際、師匠に「神棚は必要ですかね?」と訊いたら「そりゃあ、あった方がいいだろ。仕事に行く時、神棚に手を合わせて、内儀さんが火打石で見送る。噺家らしいぞ!」って「らしいぞ!」の説得力に負けて、言われるまま「らしさ」を求めて神棚を設置(火打石は一身上の理由で消滅したけどな!)。今回の大断捨離。神棚は残そう、いや、残して当然のことと思っていたが、ふと何かと神に頼る縋る媚びる生活に疑問を感じ出したので、いっそのこと神棚を下ろし、神不要生活を送ることにした。神様も毎日くだらねーことばかりを願掛けされて、さぞ迷惑だったろうね。神から離れると今度は仏。母ちゃんの位牌を自分が持っていることが悩ましさの極みと成り、どうしたらいいのか自問していた。それを知った親愛なる御住職から「苦悶することも供養」の御説教。しかし、オレは母と戸籍の繋がりは無く、繋がりのある妹は位牌の受け取りを拒否したばかりか、闘病中の見舞いも葬儀も住んでいた物件の後片付けも顔を見せなかった。理由は「関わりたくない」だが、それを云うなら、オレのセリフだろ! 現状「仕方が無く」位牌を預かっている。今年の 12 月 19 日で母上様が黄泉に旅立って丸 3 年、それを目処に処分しようと、鬼畜の所業と思われるかも知れないが、この位牌ひとつで精神が限界に達している。いろいろがんばったよ、オレ! 位牌を見る毎に心中複雑! 合掌する度に疑心暗鬼! 法事の御布施に明朗会計! 晩酌の肴に焼肉定食! 江戸ッ子に森の石松! OH‼︎ スッカリ酔い出したので、この辺で切り上げるぜ \( ˆoˆ )/

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